鞍手郡鞍手町まとめ:福岡市が被災地支援を継続
鞍手郡鞍手町在住のみなさん、こんにちは!本日は、福岡市が石川県輪島市と朝倉市に派遣する職員の情報をお届けします。
昨年1月の能登半島地震で被災した石川県輪島市には、4月1日から1年間、建築職の職員を新たに派遣します。公共施設の復旧業務などに当たります。この派遣は福岡市が行う支援活動の一環で、現在も土木や建築職の職員が下水道や斜面の復旧業務に当たっています。
また、2023年7月の大雨で被災した朝倉市についても、4月1日から1年間、土木職の職員2人を派遣します。現在派遣している職員と交代し、道路や河川などの復旧業務に当たります。
福岡市は「被災地の復旧、復興は道半ば。支援が必要な自治体に協力していきたい」としています。
鞍手郡鞍手町は福岡県にあり、被害はなかったものの、隣接する朝倉市や福岡市と連携を取り合うことで、より強固な地域社会を構築することができます。鞍手郡鞍手町在住のみなさんも、被災地支援の重要性を理解し、日頃から防災意識を高めることが大切です。
最後まで読んでいただきありがとうございます!


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