「祐誠のエース魂!点差気にせず完投」

久留米市

久留米市まとめ:福岡県高校野球福岡大会で準決勝が行われ、東筑と福岡大大濠が九州大会出場を決める

福岡県久留米市の久留米市野球場で4日、第156回九州地区高校野球福岡大会の準決勝2試合が行われた。東筑は祐誠を10―2で、福岡大大濠は久留米商を7―0でそれぞれ破り、4月19日から長崎県で開かれる九州大会への出場を決めた。

この結果、久留米市野球場では5日午後1時から福岡大会の決勝が予定されており、同日午前10時には3位決定戦も行われる。久留米市の高校生たちは、自らの力で九州大会出場を目指す。

また、準決勝の試合では祐誠の椎葉大地投手(3年)が三回途中からマウンドに上った。五回を迎えた時点で6点差となり焦りもあったが、「点を入れられても大丈夫」と自分に言い聞かせ、勢いに乗っていた相手打線を三者凡退に抑えることができた。

福岡県の高校野球は春の大会から夏の甲子園出場を目指し、各校がしのぎを削る。久留米市の高校生たちも、東筑と福岡大大濠の九州大会出場に続き、自らの力で夏の甲子園出場を目指す。

福岡県の皆さん、久留米市の皆さん、応援よろしくお願いします!

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