三潴郡大木町の高齢者支援体制刷新!シルバー人材センターと社協が一つに。

三潴郡大木町

三潴郡大木町まとめ: 福岡県 大木町シルバー人材センター解散式、社協と統合し新たな就労支援へ

福岡県 三潴郡大木町のシルバー人材センターが18日、同町総合体育館で解散式を行いました。会員減少と高齢化に伴い3月末での解散を決め、新たな就労支援事業として福岡県社会福祉協議会と統合することが決定しました。

三潴郡大木町シルバー人材センターは2005年度に設立され、60歳以上の町人口に占める入会率で県内トップを保っていましたが、近年は新規入会が減少しています。昨年度の会員平均年齢は73・1歳と上昇傾向にあります。

解散式では会員互助会の解散総会があり、3月末での解散が了承されました。センターの中村洋康理事長は「社協と一緒になることで組織体制を強化し、福祉的な視点で就労支援を継続していく」とあいさつしました。

一方、会員の由衛国広さん(72)は「解散は残念な思いだが、今やっているキノコ栽培関連の仕事を続けたい」と前向きに語りました。

三潴郡大木町の住民の皆様へ:
この度、大木町シルバー人材センターが福岡県社会福祉協議会と統合し、新たな就労支援事業として発展することになります。高齢化社会において、年齢制限を設けない全世代型の就労支援は大きな期待が持てます。

三潴郡大木町では、65歳までの雇用確保を義務づける高年齢者雇用安定法により、新規入会が減少しています。福岡県社会福祉協議会と統合することで、組織体制を強化し、福祉的な視点で就労支援を継続して行くことができます。

三潴郡大木町の住民の皆様は、新たな就労支援事業に期待し、楽しく仕事ができる環境を整える機会としてとらえましょう。

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