中間市まとめ:SDGsスタンプラリーで学ぶ、持続可能な開発目標
福岡県中間市内で、SDGs(持続可能な開発目標)を知ってもらおうと、中間南中学校の1年生たちが企画したデジタルスタンプラリーが開催されます。22日、JR中間駅をスタートするコースで、スマートフォンを手に8カ所のチェックポイントを巡り、SDGsのクイズに答えてデジタルスタンプを集めるイベントです。
社会科の授業でSDGsを学んだ1年生のうち、希望した16人が2学期から準備しました。市内で食品ロス削減やリサイクルに取り組む企業や施設を調べてチェックポイントに選び、スタンプラリーの専用サイトを使って約2キロのコースを設定しました。クイズも学習成果を踏まえて自分たちで考えたということです。
参加無料で、当日は午前10時~午後0時半に中間駅の受け付けでQRコードをスマホに読み込み、表示されたコースを歩くことができます。ゴールの地域交流センターでは「さくら祭り」も開かれており、学びながら春の散策を楽しむ一日となりそうです。
チェックポイントでは先着順のプレゼントなども用意しており、生徒の一人、小林未来さん(13)は「身近な場所でこんなにSDGsの取り組みがあるなんて知らなかった」と話しています。参加を呼びかける藤永夏希さん(13)も「一人でも多くの人にSDGsへの理解が深まってほしい」と語っています。
是非この機会に、福岡県中間市で開催されるSDGsスタンプラリーに参加してみてはいかがでしょうか。SDGsの理解を深めつつ、中間市の春を満喫することができます。
住民向けアドバイス:
中間市で今日何があったのか、というとSDGsスタンプラリーの開催です。福岡県中間市の1年生が企画したイベントであり、参加無料で誰でも参加可能です。SDGsを学びながら春の散策を楽しむことができますので、是非この機会に参加してみてください。
また、チェックポイントでは先着順のプレゼントも用意しています。SDGsへの理解が深まると同時に、身近な場所で取り組まれているSDGs活動を知ることができるため、中間市民は特に参加することをお勧めします。

コメント