直方市で熊本地震から復旧進む熊本城の本丸御殿を初公開

直方市

熊本城総合事務所建築整備班によると、熊本地震で被害を受けた本丸御殿の復旧方針が決まった。復旧工事では、床下に構造補強を施すことで、仮に地震で石垣が崩落しても建物や観光客の安全性を確保する予定だ。

昭君之間付近は地盤沈下により傾きが生じたため、復旧工事では床下に構造補強を施すことで安全性を確保する。数寄屋棟は被害が著しかったため、建物をいったん全部解体して石垣を再度積み直し、そのあと建物を組み直す方針だ。

工事完了は2032年度の予定で、今年度から設計を進め、令和9(2027)年度から14(2032)年度にかけて工事を行う。

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