水門で発見された男児遺体、謎深まる

大川市

大川市まとめ:生後間もない男児の遺体発見、捜査進むも手がかり得られず

福岡県大川市新田の水門近くで先月下旬、生後間もない男児の遺体が見つかった事件は、現在も捜査が続いています。へその緒がついたままで出産後に何らかの理由で水路に流された可能性があり、死体遺棄容疑も視野に調べている福岡県警筑後署は母親など事情を知る人物を全署態勢で捜しています。

事件発生から10日が経過した現在も有力な手がかりは得られず、県警は情報提供を求めています。男児の遺体は6月27日午前10時30分頃に水門付近で見つかりました。水路には除じん機があり、業者が回収に来た際に草木の中から埋もれた男児を見つけました。

司法解剖などによると死後数日が経過しており、死産ではなかったとみられますが、死因は特定できませんでした。捜査関係者によると発見場所はフェンスで囲まれ出入り口も施錠されていたため、県警は母親か何者かが水路に流し除じん機によって草木と一緒に引き上げられたとみています。

大川市の住民の皆様には、事件の詳細を知ることが重要です。福岡県警筑後署は全署態勢で捜査を進めていますが、情報提供や目撃情報などがありましたら、速やかに連絡してください。

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