八女市で始まる新しい働き方!

八女市

八女市まとめ:新たな働き方で行政課題を解決!「庁内副業」制度がスタート

福岡県 八女市は、職員の新しい働き方として「庁内副業」制度を導入しました。週の勤務時間の最大20%を所属部署以外の仕事に充てられるこの制度は、部署間の垣根を越え、職員の多様な能力や経験を生かして高度・複雑化する行政課題の解決などにつなげることが目的です。

福岡県内では初めての取り組みで、同様の制度は福井県や長崎県佐世保市にあります。職員が希望し、人事異動は伴わない自主提案型、業務改善型、プロジェクト参画型、庁内サポーター型の4タイプに分類されます。

自主提案型では、従来の「職員提案制度」を発展させたもので、採択された提案やプロジェクトには担当業務外でも参画できるようになりました。業務改善型は、各課からの改善要請を受け、「業務効率化専門チーム」も加わって必要だと判断された場合に他部署からの「助っ人」を募集します。

八女市の職員が新しい働き方で行政課題を解決するこの制度は、住民のためにも大きな成果が期待されます。

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