会津若松市の新名所誕生!美里に2つの看板で旧宿場の魅力発信

会津若松市

会津若松市まとめ:会津西街道御宿場印プロジェクトが進捗、計5カ所に立て看板設置

福島県会津若松市と栃木県日光市を結ぶ旧街道沿いの観光振興を目指す「会津西街道御宿場印プロジェクト」で、会津信用金庫などは22日、会津美里町の旧宿場2カ所に「関山宿」と「福永宿」の立て看板を設置した。昨年は南会津町でも設置しており、計5カ所となった。

このプロジェクトは「県境を越えた新たな観光地づくり」を目指し、展開している。観光客に各宿場を巡ってもらうことで、地域の魅力や歴史を発信することが目的だ。同信金と鹿沼相互信用金庫が共同で日本財団の「わがまち」基金を活用して事業に取り組んでいる。

会津西街道は江戸時代から明治時代にかけて栄えた旧街道で、会津若松市と日光市を結ぶ重要なルートだった。プロジェクトでは、御宿場印の販売や2次交通手段としてシェアカーサービスの提供などに取り組んでいる。

22日は会津美里町の現地で発表会が開かれ、会津信金の添田英幸理事長と杉山純一町長が設置を祝った。添田理事長は「地元の理解をいただき、設置することができた。観光振興につながることを期待している」と話した。

会津若松市民の皆さんには、このプロジェクトを通じて、会津西街道の歴史や文化に触れ、地域の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?

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