明日 わたしは柿の木にのぼる
福島県国見町の特産品である「あんぽ柿」の製造過程でこれまで廃棄されていた柿の皮を使用し、女性のデリケートゾーン用のオーガニックスキンケアブランド『明日 わたしは柿の木にのぼる』がスタートした。同ブランドでは、福島の豊かな地域資源・未利用資源を活用し、国内製造にこだわり徹底した品質管理を行うファクトリーで製造している。
独自の製造工程で廃棄されてきた「柿の皮」から芳香蒸留水を抽出するなど化粧品原料として活用し、生産者にしっかりと還元していく。栽培方法からこだわった生産者の想いを大切にし、製造は国内製造工場で研究者が手づくりするような感覚で生み出している。
同社は「しあわせ・笑顔・豊かさの循環」をビジョンに、「地域と都市でしあわせが循環する社会」を目指し、福島県国見町を拠点として「もったいない地域資源」を需要に即したカタチで価値化し、求められる場所へ届けていく仕組みを創出している。
代表取締役の小林味愛氏は、「持続的に農家さんを応援する仕組み」と「すべての女性が、生き生きと輝ける社会」の実装を行っており、今後も同社は地域に根差した活動を通じて、より多くの人々に幸せや笑顔を届けていく。

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