福島市でクマ出没!新幹線乗客が目撃、市民は安心できる?

福島市

福島市まとめ:クマ目撃相次ぐ、市中心部での目撃は2019年以来

6月30日から7月1日にかけて、福島駅から約1キロ圏内の荒川河川敷周辺でクマの目撃が相次いだ。福島市によると、市中心部での目撃は2019年5月に福島駅南東の弁天山周辺で確認されて以来となる。

30日午後1時ごろ、荒川南側の河川敷を体長約1メートルのクマが歩いているのを、新幹線の乗客が見つけた。夕方には付近のやぶから出たところを市職員が麻酔銃で撃ったが、効果が見られず去っていった。

翌日午前5時ごろ、荒川と阿武隈川の合流地点付近の河川敷で散歩中の市民が目撃。同11時過ぎには2キロほど離れた荒川河川敷に現れ、西道路付近まで移動した所で日没となり、市職員や警察が追えなくなった。

福島市の住民は、クマの目撃情報を注意深く確認し、必要な対策を取ることをお勧めします。特に、荒川河川敷周辺を散歩やジョギングする際には、クマの存在を意識してください。

福島市では、クマの目撃情報があれば速やかに市職員や警察が対応し、安全対策を講じます。住民は安心して生活できるよう、市の取り組みに協力することが大切です。

福島県 福島市 の皆様には、日常生活でクマの存在を意識し、万一目撃した場合には速やかに市職員や警察に連絡することをお願いします。

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