双葉の風が香る!川内村産原料で作ったクラフトジンが万博に登場

双葉郡川内村

災地発の未来社会に向けた復興をテーマに展示を実施する「2025年大阪・関西万博」では、復興庁と経済産業省が共同で「復興のストーリー」を展示します。4つの大きなテーマとして、「震災伝承・災害対応」、「食・水産」、「最新技術」や「福島国際研究教育機構(F‐REI)」などを予定しています。

一方、川内村蒸溜所は福島県双葉郡に位置し、元薬店倉庫を改装した小さな蒸留所です。2024年11月にオープンし、日本固有の素材を活かしたジンを製造しています。蒸留には国産ステンレス製蒸留器を採用し、個別に蒸留して完成させる製法をとっています。

川内村から福島の魅力を世界に発信するため、2025年秋には蒸留所2階にレストランバーがグランドオープン予定です。

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