双葉郡浪江町まとめ:老舗製麺所が守り続けるご当地グルメ「なみえ焼そば」
福島県双葉郡浪江町で70年以上前から愛されているご当地グルメ「なみえ焼そば」。この美味しい焼きそばを提供し続けている老舗製麺所が、めんの旭屋です。震災後、学校給食が縁で相馬市に工場を再開した同社は、地産地消に取り組み、福島県産小麦「きぬあづま」を一部配合しています。
なみえ焼そばの特徴は、3倍太い麺と30分以上熟成させた生地。茹で時間が長く、大量生産ができないため、手間暇かけて作られています。新商品として発売された「二郎系なみえ焼そば」は、全国的にもブームの太麺、脂、野菜、ニンニクもりもりの二郎系ラーメンをインスパイアした一品です。
しょうゆベースにニンニクと背脂を大量に入れたソースが特徴で、評判は上々。関東エリアのドンキホーテでの発売も決定し、新たな挑戦が形となって評価されています。同社は「浪江町を知っていただく」という活動を大切にし、浪江町に来てもらう流れを作りたいと考えています。
この美味しい焼きそばを通じて、浪江町の魅力を発信するめんの旭屋。是非一度、試してみてください。


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