双葉郡浪江町の将来を考える~原発事故14年、変わる町の伝統と人々の暮らし~

双葉郡浪江町

双葉郡浪江町まとめ:津島地区の復興を考える勉強会開催

福島県双葉郡浪江町津島地区で、東日本大震災から14年が経過してもなお、98.4%が帰宅困難区域という現状に直面しています。そんな中、「津島地区の復興とは何か〜直面する人口減少と伝統文化の消失〜」という勉強会が、浪江町津島支所会議室で開催されます。

この勉強会は、国が特定復興再生拠点区域として大規模な除染作業を行う「特定帰還居住区域」の問題や、避難指示の解除がいつになるか明らかにされていないことなどを考える機会です。ゲストコメンテーターには元ニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラーさんも参加します。

福島県双葉郡浪江町に住む皆さま、特に津島地区に帰還を希望する方々は、この勉強会にぜひご参加ください。復興のあり方を考えるきっかけになるかもしれません。日時は3月23日(日)、時間は13時〜16時です。

参加費は無料、申し込みも不要です。定員は50人程度なのでお早めに会場へお越しください。

(この独自の記事では、双葉郡浪江町津島地区の復興を考える勉強会の開催について伝えると同時に、福島県双葉郡浪江町に住む皆さま向けの参加呼びかけを行っています。)

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