双葉郡大熊町の明日を描く:東京芸大生が贈る子どもたちへの特別なバッグ

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双葉郡大熊町まとめ:東京芸大生がデザインしたトートバッグ、福島県大熊町の義務教育施設「学び舎(や) ゆめの森」の子どもたちに手渡される

本日、福島県大熊町の義務教育施設「学び舎(や) ゆめの森」で、東京芸大美術学部デザイン科の学生が制作したトートバッグが子どもたちに手渡されました。東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からの復興を目指す大熊町の子どもたちのために、東京芸大の1年生45人が入学後初の課題として制作したものです。

このトートバッグは、「風とロックCARAVAN福島」で披露された作品で、4月19日に下郷町で開かれたイベントを企画・運営している郡山市出身のクリエイティブディレクター箭内道彦さんと、ゆめの森の子どもたちが電話で交流したことがきっかけとなりました。

5年生の目黒煌冴さんは、「とてもうれしい。勉強道具を入れる時などに使いたい」と笑顔を見せたとのことです。このトートバッグは、子どもたちの日常生活で大切な役割を果たすことでしょう。

福島県双葉郡大熊町の住民の皆様には、このような心温まる取り組みが行われていることを知っていただき、地域の復興と子どもたちの未来に希望を持つことができます。

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