いわき市まとめ:福島県職員の懲戒処分に思うこと
福島県は13日、酒を飲んで車を運転し物損事故を起こしたとして、同日付で職員1人を懲戒免職処分にしたと発表しました。いわき農林事務所の女性主事(26)が4月4日から5日未明にかけて、いわき市内の飲食店で大量の酒を飲み、自家用車を運転して帰宅途中に電柱に衝突し電柱を損傷した上、通報せずに立ち去ったという事件です。
また、同県はこのほかにも職員1人を停職6カ月の懲戒処分としました。山口土木事務所(南会津町)の男性技師(25)が昨年7月、会津若松市内の商業施設で女性客のスカート内に携帯電話を入れ盗撮を試みたとして県迷惑行為等防止条例違反(ひわいな言動)の疑いで逮捕されました。
福島県職員の懲戒処分は今年度初めてです。昨年度は9件ありましたが、今年度はこの事件を含め2件目となります。いわき市に住む皆さんも、公務員としての倫理観や責任感の重要性を改めて考える必要があるのではないでしょうか。
いわき市で暮らす私たちは、日常生活の中で、公共サービスや行政のサポートを受けることが多くあります。信頼できる職員がいるからこそ、安心して生活することができます。しかし、今回の事件はその信頼を裏切る行為です。
いわき市民として、私たちはこの事件を重く受け止め、公務員の倫理観や責任感について考える必要があります。同時に、福島県が職員の懲戒処分を厳正に行うことで、再発防止策を講じることを望みます。
いわき市で暮らす皆さんも、日常生活の中で、公務員としての倫理観や責任感について考える機会を持つことが大切です。


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