いわきの若者が世界へ!小名浜海星高の「福島丸」遠洋航海実習出港

いわき市

いわき市まとめ:福島県いわき市の小名浜海星高の練習船「福島丸」が太平洋へ出港、専攻科生14人がマグロはえ縄漁実習に挑む

福島県いわき市の小名浜海星高等学校の練習船「福島丸」が13日、小名浜港を出港し、太平洋海域での遠洋航海実習に向け、専攻科生14人がマグロはえ縄漁の実習に臨みます。今年度初の航海実習で、約50日間の実習を予定しています。

いわき市出身の星輝光校長が「初心に立ち返り、最後まで慎重に実習に臨んでほしい」とあいさつし、実習生代表の阿部永遠さん(20)=専攻科海洋科2年=は「先生や家族、仲間に感謝しながら実習に励み、笑顔で戻ってきたい」と決意を述べました。

実習生の家族らも見送りに訪れ、航海の安全と無事の帰港を願っています。福島県いわき市は、海洋資源に恵まれた地域であり、海星高の学生たちはこの実習を通じて、将来の漁業や水産業界で活躍する人材育成を目指しています。

いわき市民の皆様も、福島丸の安全航海と実習生の無事帰港を祈りつつ、地元の海洋資源に感謝し、将来の水産業界の発展を応援しましょう。

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