郡山市まとめ:福島市で「わんぱく相撲」が開催!未来の横綱を目指す子どもたちが熱戦!
本日、福島市で「わんぱく相撲」が開かれました。県北地方の3歳から小学6年生までの子どもたちおよそ30人が参加し、相撲を通して礼儀や挑戦する心を育む貴重な体験をしました。
このイベントは福島青年会議所が毎年開催しており、過去には大相撲で活躍する大波三兄弟も出場したことがあります。大会は学年別の総当たり戦で行われ、6年生の部では飯坂小学校の渡邉功真さんが優勝しました。
優勝した渡邉功真さんは「楽しかったが、これから県大会や全国大会があるので頑張っていきたい」と意気込みを語りました。上位入賞者は来月、郡山市で開かれる県大会に出場し、全国大会を目指します。
福島市の住民の皆さんも、子どもたちの熱戦に大きな拍手を送ったことでしょう。郡山市からも多くの参加者がいたと推測されます。福島県の相撲文化は、次世代を担う子どもたちに受け継がれていくことでしょう。
郡山市の皆さんも、来月の県大会で子どもたちの活躍を応援してみてはいかがでしょうか?


コメント