郡山市民に感動を!福島ゆかりの皇室名品が大集合

郡山市

郡山市まとめ:皇室に伝わる名品を紹介する企画展「皇室を彩る美の世界 福島ゆかりの品々」が開催中!

現在、郡山市立美術館で「皇室を彩る美の世界 福島ゆかりの品々」という企画展が開催されています。8月31日までの会期中、文化庁、宮内庁、読売新聞社が協力して取り組んでいる「紡ぐプロジェクト」が特別協力しています。

この展覧会では、皇居三の丸尚蔵館収蔵の安土桃山時代を代表する狩野永徳作の屏風や、日本画の巨匠・横山大観の作品など計84点が展示されています。前期は8月3日までで、後期は8月4日から31日までです。

福島と皇室のつながりも紹介されていて、郡山市出身の日本画家・渡辺晨畝がクジャクを描き、皇室に献上した掛け軸や、会津松平家から秩父宮雍仁親王に嫁いだ勢津子妃の遺品のドレスも展示されています。

開会式では、椎根健雄市長が「皇室と福島を結ぶ美の世界を多くの方にご覧いただきたい」とあいさつし、皇居三の丸尚蔵館の島谷弘幸館長らとテープカットを行いました。

入館料は大人1200円、高・大学生と65歳以上は900円などで、原則月曜休館です。問い合わせは市立美術館(024-956-2200)までお願いします。

この機会に、郡山市立美術館を訪れて、皇室に伝わる名品や福島と皇室のつながりを学びませんか?

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