南会津の地酒ファン歓喜!ねっか蒸留所から待望の新作「奥会津ねっか The PEAT」が誕生

南会津郡只見町

南会津郡只見町まとめ:新商品「奥会津ねっか The PEAT」が数量限定で発売開始!

福島県南会津郡只見町に本社を置く合同会社ねっかは、2025年4月28日より新商品「奥会津ねっか The PEAT」を382本の数量限定で発売します。同製品は、自社田園で栽培した米と米麴を原材料に使用し、7年間スコッチ樽で熟成されたヘビーピートのスモーキーな香りとバニラのような甘みが特徴です。

「奥会津ねっか」は2016年に開発され、地元米農家と醸造技術者が立ち上げた合同会社を通じて生産されています。南会津郡只見町の自社田園で栽培した米と米麴を原材料に使用し、日本酒の2倍以上となる香気成分を含みつつも香りが変性しないという特徴を持っています。

今回発売される「奥会津ねっか The PEAT」は、樽独自のスモーキーな香りとバニラのような甘みが米焼酎の繊細な旨味と深く混ざり合い、唯一無二の味わいを形成しています。同製品の売上は、2025年から着工予定の「ライスウイスキー蒸留所」の建設資金として活用されます。

新拠点は環境への配慮を徹底させ、自然と共生する持続可能な蒸留所を目指しています。

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