タイトル: ねっか奥会津蒸留所がJGAP認証を取得し、持続可能な農業と環境に配慮した酒造りを実現
合同会社ねっかのねっか奥会津蒸留所は、福島県南会津郡只見町で日本酒の製造を行っています。同社は、JGAP(Japan Good Agricultural Practice)認証を取得し、持続可能な農業と環境に配慮した酒造りを実現しています。
JGAPは、農林水産省が推進する生産工程管理の取り組みで、土壌、水、米の検査を通じて科学的に安全な環境で農業を行うことを証明するものです。ねっか奥会津蒸留所では、JGAP認証の田圃で栽培された原料米のみを使用し、肥料メーカー『片倉コープアグリ』が開発したノンプラスチック肥料を使用して環境負荷をかけない安心安全なお米でお酒を作っています。
また、同社は再生可能エネルギーに切り替え、蒸留機の減圧蒸留方法によってCO2排出量の削減に取り組んでいます。日本が様々な災害や環境問題を抱える中、私たちの取り組みが課題解決に向けた一助になればと考えています。
ねっか奥会津蒸留所は、地域つくりに対する主な受賞歴として、ディスカバー農山漁村アワード特別賞や日本農業賞食の懸け橋部門特別賞などを受賞しています。


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