南相馬に色が咲く!原町高生のアートが道の駅を彩る、福島県の未来は明るい?

南相馬市

南相馬市まとめ:地域住民向けの新たな視点

福島県南相馬市は、原町区の道の駅南相馬で2月27日から高校生の絵画作品を展示しています。同校生徒による風景画3作品と共に、南相馬市の魅力をPRするための常設展示です。

新たに飾られた2作品は「市博物館」と名物「よつわりパン」で、「市博物館」は2年生の志賀文博さん、佐藤兼紳さん、瀬川彩那さんが授業で描いたもの、「よつわりパン」は美術部員が手がけた作品です。

南相馬市の歴史や文化に興味を持ってもらえるよう、市外の人だけでなく市民にも博物館に興味を抱いてもらうことを目指しています。志賀さんと佐藤さんは「自分たちなりに表現できた」と話し、「市外の人だけでなく、市民にも博物館に興味を持ってほしい」との思いを込めた作品です。

この展示は昨年から始まり、南相馬市の魅力を発信する場として定着しています。道の駅南相馬で南相馬市の歴史や文化を学ぶことができます。是非訪れてみてください。

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