白河の未来は走る!JR東日本がインドで新幹線研修

白河市

白河市まとめ:福島県白河市でインド人運転士が研修中!JR東日本と協力して高速鉄道計画を推進

福島県白河市にある総合研修センターは、JR東日本の新幹線運転士育成の拠点です。現在、同センターではインド政府が進める西部グジャラート州アーメダバードとマハラシュトラ州ムンバイ間の約500キロメートルを結ぶ高速鉄道計画に協力し、運転士の研修を行っています。

このプロジェクトは日本政府からの要請を受け、JR東日本がインド人研修員16名を受け入れて実施しています。研修員たちは新幹線の運転の仕組みや車両、線路などの知識を学び、7月末に学科講習の修了試験を受ける予定です。

合格後は8月下旬から運転操縦や車両点検などを学ぶ技能研修に移ります。主な訓練場所は上越新幹線(東京駅から新潟駅間)で、実際の営業運転する列車で訓練します。

このプロジェクトが成功すれば、インド高速鉄道計画は一歩前進し、西部グジャラート州アーメダバードとマハラシュトラ州ムンバイ間を結ぶ約500キロメートルの区間の運行が可能になります。

白河市民の皆さんもこのプロジェクトに興味を持たれている方は多いのではないでしょうか。JR東日本と協力して高速鉄道計画を推進する白河市の総合研修センターで、インド人運転士が研修中です!

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