白河市まとめ:白河市で自然を体験!子どもたちが池の美化活動に参加
福島県白河市の近隣、須賀川市で「池の水ほとんど抜く大作戦」というユニークな名の美化活動が行われました。2025年5月10日、須賀川青年会議所(JC)創立60周年に合わせて実施されたこのイベントは、子どもたちに自然に触れる機会を提供し、公園の魅力を広く発信することを目的としています。
参加したのは、JCの会員や福島へら鮒会(須賀川市)のメンバー、須賀川創英館高校のJRC部の生徒合わせて約80人。池に網を張り、魚を傷つけないよう慎重にたぐり寄せ、特定外来種のブルーギルやウシガエルのオタマジャクシなど千匹以上を捕獲しました。
高校生らが手持ちの網を使って水生生物を捕獲する様子
この活動は2021(令和3)年にも実施されており、今回で2回目。初めて参加した須賀川創英館高校のJRC部の生徒たちは、池に生息する多様な生態環境を学ぶことができました。
同JCの金成優輔理事長は「子どもたちに地域の魅力を感じてもらえた。JCの取り組みに、より関心を持ってほしい」と話しています。
白河市の住民の皆さんも、自然を体験する機会を大切にしてみてはいかがでしょうか?

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