相馬郡新地町まとめ:福島県 相馬郡新地町 の住民向けに役立つ情報を提供します。
春と秋は、バラの季節です。相馬郡新地町から日帰りで行けるバラ園をご紹介します。
まず、郡山市の開成山公園バラ園は50年以上の歴史があります。3,000㎡程の敷地に400種800本のバラが植えられ、春と秋に一般開放されます。2024年の公園整備でバリアフリー化されたため、車イスでも通行可能です。
白河市の白河ハリストス正教会は“バラの教会”として親しまれています。5月下旬には色鮮やかなバラがフェンスやエントランスを彩ります。
新地町のまぁるの庭は、2023年3月にオープンした花の庭です。4,600㎡もの広い敷地に約200種類のバラや宿根草、アジサイなど多種多彩な花が咲いています。5月中旬には「アイスバーグ」が白とピンクの可憐な花を咲かせます。
南相馬市の横田のバラ園は、年々美しさを増し、2025年現在は約170種類3,000株もの花が咲き誇ります。見頃となる5月中旬から6月中旬までは一般開放され、訪れる人の目を楽しませています。
福島県 相馬郡新地町 の住民の皆さん、春と秋はバラを愛でる季節です。日帰りで行けるバラ園を訪れてみてはいかがでしょうか?


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