相馬市まとめ:新たなウニ漁解禁で旬の味覚を堪能!福島県相馬市からも足を運ぼう!
いよいよ5月が始まり、福島県相馬市でも春の訪れを感じる季節になりました。相馬市は海に面した地域ですが、実はウニ漁解禁のニュースで沸き立つのは隣町、いわき市です!2025年もいよいよウニ漁が始まり、貝焼きづくりがスタートしました。
下神白採鮑組合では1日朝、キタムラサキウニおよそ40キロを初水揚げし、震災と原発事故で中断したウニ漁再開から10年目を迎えました。今年はウニの成長に適した水温で、身入りも去年より良好とのことです。
特産の「貝焼き」加工では、水揚げしたウニ約5個分を丁寧にホッキ貝の殻にのせて蒸し焼きにするという手間暇かけた製法で作られます。午後の競りにかけられるこの貝焼きは、ウニの濃厚な甘味と香ばしさが合わさり、まさに旬の味覚を堪能できます。
いわき市漁業協同組合の櫛田 大和さんは、「ウニの濃厚な甘味、それと焼いた時の香ばしさそれが合わさって本当においしいものになっているのが魅力です」と語ります。ウニ漁は6月から最盛期を迎え、8月ごろまで行われる予定です。
相馬市の住民の皆さんも、この機会にいわき市へ足を運び、旬のウニ貝焼きを味わってみてはいかがでしょうか?


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