田村市まとめ:福島県の野鳥から高病原性ウイルスが検出、住民は注意を
福島県の田村市都路町で25日に見つかった野生のハシブトガラス4羽の死骸から、環境省の検査で死亡率の高い「高病原性」と確定した鳥インフルエンザウイルスが検出されました。県内の野鳥から高病原性ウイルスが検出されたのは本年度5例目となります。
住民向けの注意点として、死んだ野鳥を見つけた場合には素手で触らず、福島県や市町村に連絡するよう呼びかけられています。田村市の住民は特に注意を払う必要があります。
高病原性と確認されたため、「野鳥監視重点区域」が指定されました。発見場所の半径10キロ圏内で、住民は普段以上に注意して野鳥の死骸等を探すことが大切です。
田村市では、日常生活においても感染予防策を講じる必要があります。例えば、外出から帰宅した際には手洗いを徹底することや、人混みを避けるなどが挙げられます。また、死んだ野鳥を見つけた場合は速やかに福島県や市町村に連絡し、指示に従うことが大切です。
田村市の住民は、福島県や市町村から提供される情報を常に把握するようにしましょう。


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