田村市の道路を変える!?日野プロフィアが走る意味

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田村市まとめ:次世代舗装技術の実用化が加速!無人セミトレーラ連結車が24時間走行を開始

福島県 田村市 にある大成ロテックの実験施設で、国内初となる無人の大型セミトレーラ連結車5セットを24時間走行させる取り組みが始まりました。日野自動車が開発中の自動運転技術を活用し、「未来の見える化」を実現するというこのプロジェクトは、次世代舗装技術の実用化をスピードアップすることが期待されています。

大成ロテックが新設した「舗装のテストコース」は、全長909mのオーバル型試験路で、18種類の次世代舗装技術を同時に耐久試験できるようになっています。無人セミトレーラ連結車は時速40kmの一定スピードで24時間連続走行し、繰り返し実施することで新開発の舗装・路盤の耐久性評価に要する時間を大幅に短縮します。

このプロジェクトでは、高耐久アスファルトや長寿命アスファルト、繊維シート路盤補強材、バイオアスファルトなどの次世代舗装技術が実用化されます。CO2排出量の削減も進められ、「未来の見える化」が実現することで、舗装や道路工事に由来するCO2排出量を減らすことができます。

田村市で生活する皆さんも、この技術が実用化されれば、より安全で環境に優しい道路整備が進みます。

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