恵那市まとめ:短歌誌「星夜思」創刊、地域の文化を発信
岐阜県 恵那市 に住む皆さん、こんにちは。今日は、地元で新しい文化の動きがありましたので、ご紹介します。
中津川・恵那地域で短歌の講師を務める田中伸治さんが、短歌誌「星夜思」を創刊しました。運営するギャラリー「詩と美術館」に集う若手アーティストや短歌のベテランが自由に歌を寄せています。
この短歌誌は、地域の内外に短歌の輪を広げることを目指しています。創刊号には中津川・恵那地域を中心に45人が投稿し、田中さんも10首を寄せました。特集企画として、同人ら9人で長野県南木曽町を旅した際の歌をまとめた「桃介亭にて」なども掲載されています。
短歌は敷居が高く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この「星夜思」は、若手アーティストやベテランが自由に創作活動を行う場を提供しています。興味を持った方は、ぜひ同人に加わってみてください。
短歌誌「星夜思」は40ページで税込み400円です。矢野書店(中津川市本町)とコスモブックセンター(恵那市長島町)で取り扱っています。
この動きを機会に、岐阜県 恵那市 の文化がさらに発信されていくことを期待しています。


コメント