関ヶ原ウォーランドは、岐阜県不破郡関ケ原町に位置するテーマパーク型資料館です。約30,000平方メートルの敷地内には、コンクリート像作家・浅野祥雲作の極彩色のコンクリート製等身大武将像が配置されており、戦国の雰囲気を体験できます。
同施設では、毎年「風鈴まつり」と「和傘物語」を開催し、厄除けや魔除けを祈願しています。風鈴は中国から仏教とともに伝わった風鐸が原型で、音色が聞こえる範囲は災いから守られると信じられています。
和傘の原型である蓋(きぬがさ)は魔除けの象徴でもありました。関ヶ原ウォーランドでは、平和を祈願し、願い事が成就することを願って風鈴と和傘に彩られた道を設置しています。
また、同施設は戦没者の供養寺「天満山宝蔵寺」があり、毎年10月21日に平和の大祭「関ヶ原合戦戦没者慰霊法要」を行っています。


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