下呂市まとめ:ワニガメの幼体発見と環境教育の重要性
岐阜県下呂市のみなさん、こんにちは。今日は、岐阜県内で起きた二つのニュースを紹介します。
一つ目は、瑞穂市の長良川右岸でワニガメの幼体とみられる生き物が見つかったというニュースです。体長は4センチほどで生まれたばかりとみられます。ワニガメは外来種で動物愛護法で人に危害を加える可能性のある「特定動物」に指定されており、2020年からは新たにペットとして飼育することが禁止されています。
下呂市でも長良川やその周辺で水遊びや釣りをされる方は多くいらっしゃるかと思いますが、このような外来種の存在は生態系を脅かす可能性があります。住民の皆さんには、環境教育を通じてこの問題に注意を向けていただきたいと考えています。
二つ目は、嬉野市塩田町の五町田小谷所分校に地域住民が贈った絶滅危惧種「ミナミメダカ」に関するニュースです。環境教育で活用するため、贈られたミナミメダカはどんどん増やしたいと笑顔で語る方もいらっしゃいます。
下呂市でも、環境教育の取り組みが行われており、子どもたちは自然に触れながら学ぶ機会を得ています。私たち住民も、日常生活の中で小さなことから始めることができる環境保護活動があります。例えば、水道水を大切に使う、ゴミを分別するなどです。
岐阜県下呂市の皆さん、今日はこの二つのニュースを通じて、環境教育と生態系の重要性について考えてみました。

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