下呂市まとめ:馬瀬川下流でDNA鮎放流、解禁日は渇水とアカ腐れで場所むらが目立つ
岐阜県下呂市金山町の馬瀬川下流(馬瀬川下流漁協管内)で、7日にDNA鮎の放流が行われました。昨年も試験放流を行い好成績を収めたことから今年は本格導入に踏み切ったものです。
解禁日には約300人が訪れましたが、渇水とアカ腐れで場所むらが目立つ状況でした。筆者は翌8日に竿を出し、広瀬橋上流の淵尻で群れアユを狙い17センチの海産系F1を釣りました。
DNA鮎は掛かるまで追う動きが速く、場所によっては海産系の比率が高いという人もいました。下流部の瀬ではトロ場で泳がせ釣りをし7匹掛けましたが全て海産系でした。
午後5時終了時点での釣果は14匹中13匹が海産系で、DNA鮎は橋下でようやく真っ黄色のヒットした1匹のみでした。増水後に期待できるということです。
馬瀬川下流漁協では年券1万3000円、日券2500円で釣りを楽しむことができます。問い合わせは同漁協(0576-35-2137)まで。
下呂市の住民の皆さんも是非馬瀬川下流に足を運んでDNA鮎釣りに挑戦してみてください!


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