下呂市に緊急事態!酷暑で避難所に指定された薬局16店

下呂市

下呂市まとめ:熱中症対策強化!薬局16か所を「クーリングシェルター」に指定

岐阜県下呂市は、市内16か所の薬局を「クーリングシェルター」(指定暑熱避難施設)に指定し、運用するための協定を市薬剤師会と結びました。昨年4月に改正気候変動適応法が施行され、市町村長がクーリングシェルターを指定できる制度が設けられたことによります。

この協定は、熱中症対策として体調不良の際に頼りになる薬局を指定することで、市民の健康と命を守る一助になればという狙いです。山内登市長は「薬局なら体調が悪くなっても頼りになる」と感謝し、中川正樹会長は「薬の専門家として、市民らの健康と命を守る一助になれれば」と述べました。

下呂市ではすでに市有施設や郵便局など計37か所がクーリングシェルターに指定されています。避難施設を示すポスターが目印となるため、市民は安心して利用することができます。

この取り組みは、下呂市の住民にとって大きな安心材料になることでしょう。特に高齢者や小さな子どもを持つ家庭では、熱中症対策は非常に重要です。薬局がクーリングシェルターに指定されることで、体調不良時には頼りになる存在となります。

下呂市の住民は、日常生活でこの協定を意識し、万一の際には安心して薬局を利用することができます。

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