下呂市に希望の光、細江さんのバッグ作りリハビリの軌跡

下呂市

下呂市まとめ:細江尚美さん、クラフトバッグ作りでリハビリに励む

下呂市小坂町在住の細江尚美さん(46)は、髄膜炎の後遺症により右半身が不自由な状態です。そんな中、彼女はリハビリを兼ねてクラフトバッグを作り始めました。自宅で作業する細江さんは、紙素材のクラフトバンドを編み込むことで、200個以上の作品を生み出してきました。

「作品を喜んでもらえるとうれしいし、リハビリにもなる」と語る細江さん。はさみや道具は利き手と逆の左手で扱うため、徐々に右手のリハビリ効果も表れています。

今春から、下呂市内の道の駅などで作品を販売しています。「おかげでだいぶ右手は動くようになった」と細江さん。クラフトバッグ作りが、彼女のリハビリとやりがいを兼ね備える活動となっています。

岐阜県下呂市に住む皆様も、是非この素晴らしい作品を目にし、応援してみてはいかがでしょうか。

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