【岐阜市民必見!】高山の伝統工芸が空を泳ぐ!巨大こいのぼり展示

岐阜市

岐阜市まとめ:端午の節句を岐阜市で体験しよう!

本日、5月中旬に高山市の観光施設「飛騨の里」では、こどもの日を祝うイベントが開催されました。岐阜県の飛騨地方では端午の節句は旧暦の6月5日とされていますが、「飛騨の里」では毎年この時期にこいのぼりを展示しています。

展示されているのは、施設内の「旧西岡家」で作られた山中和紙製のこいのぼりです。長さ9.5メートル、胴回り3.5メートル、目玉の大きさは50センチもあり、迫力満点です。このこいのぼりは1930年代に作られ、17年前に市民から施設に贈られたものです。

訪れた家族連れはこの大きなこいのぼりに驚き、子どもたちはウロコの数を数えていました。展示期間は6月5日までなので、岐阜市近郊にお住まいのみなさんはぜひ足を運んでみてください。

また、「飛騨の里」ではこの時期に様々なイベントが開催されています。端午の節句を岐阜市で体験したい方は、是非「飛騨の里」を訪れてみてはいかがでしょうか?

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