岐阜の暮らしを変えた男 沼田一三の足跡

岐阜市

岐阜市まとめ:生活のデザインに生きた沼田一三

本日、多治見市美濃焼ミュージアムで開催中の展覧会「生活のデザインに生きた沼田一三」が注目されています。同展は、兵庫県姫路市出身の陶磁器デザイナー沼田一三(1926~2004)の生涯を辿るもので、岐阜県との深い関わりも明らかになります。

沼田は京都の国立陶磁器試験所で日根野作三と出会い、師匠の影響を受けながら陶磁器デザイナーの道を歩みました。戦後、日根野が岐阜県東美濃地方に訪れ、沼田は加藤仁らと共に移住し、熱意を持って陶磁器デザインに取り組みました。

本展では、沼田のスケッチブックや作品資料を通じて、陶磁器デザイナーとして活躍した生涯を紹介します。会期は2025年8月2日から12月21日までで、開館時間は9:00~17:00(入館は16:30まで)。料金は一般320円(260円)で、高校生以下や障害者手帳の交付を受けている方と付き添い1名は無料です。

多治見市美濃焼ミュージアムは、岐阜県多治見市東町1-9-27にあります。公式サイトはhttps://www.tajimi-bunka.or.jp/minoyaki_museum/で、電話番号は0572-23-1191です。

この展覧会を通じて、岐阜市や岐阜県の陶磁器文化に触れ、生活のデザインに生きた沼田一三の世界を体感してみませんか。

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