ハンマー投げの伊藤羽菜選手が東海高校新記録!

岐阜市

岐阜市まとめ:高校生アスリートが熱戦を繰り広げる! 岐阜県大会結果と東海インターハイに向けて

5月16日から18日の3日間、岐阜メモリアルセンター長良川競技場で行われた岐阜県高校総体。岐阜市をはじめとする県内各地の高校生アスリートが集結し、熱戦を繰り広げました。

女子ハンマー投では、済美高校の伊藤羽菜選手が4回目に54m72の東海高校新記録をマークし優勝。2投目以降は50m超という高いアベレージを記録した。同校の古田伊織選手と鷲見咲香選手も好成績を残し、ワン・ツー・スリーを果たしています。

短距離では、済美高校が躍動。400mリレーで大会新記録を樹立し、4×100mリレーでも優勝しました。女子800mと1500mの2冠を達成した篠田心晴選手も注目です。

男子では、県岐阜商業高校の長谷部瑛大選手が200mと400mで優勝し、4走を務めた4×100mリレーと4×400mリレーでも制覇。跳躍では、昨年の佐賀国民スポーツ大会少年男子B走幅跳優勝の長谷部光輝選手が走幅跳と三段跳で2冠を達成しています。

学校対抗総合は、男子が県岐阜商業高校が57点で競り合いを制し、女子は済美高校が108点と2位に65点差をつけて優勝しました。東海インターハイは6月20日から三重県の三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場で行われます。

岐阜市の住民の皆さん、高校生アスリートの活躍に熱い声援を送りましょう!

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