岐阜市まとめ:食中毒に注意を!岐阜県内の飲食店で営業禁止処分が決定
本日、岐阜県可児市と飛騨市の2つの施設で、計50人以上が食中毒の症状を訴えました。岐阜県は、調査の結果、ノロウイルスが検出されたことから食中毒が起きたと断定し、営業禁止処分を決定しました。
可児市の飲食店「割烹光葉」では、弁当を食べた44人のうち25人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。患者と従業員の便からノロウイルスが検出されたことなどから、食中毒が起きたと断定し、営業禁止処分を決定しました。
また、飛騨市にある「料理旅館蕪水亭」でも、旅館の料理を食べた49人のうち25人が下痢などの症状を訴えました。患者と従業員の便からノロウイルスが検出されたことなどから、食中毒が起きたと断定し、調理場も営業禁止処分を決定しました。
いずれの施設でも、症状を訴えた人はいずれも快方に向かっているということです。岐阜県は、食事の前やトイレの後に手をよく洗うなど対策を徹底するよう呼び掛けています。
岐阜市にお住まいの皆さんも、特に飲食店での食事前には手指消毒を行い、衛生面に注意してください。万が一、体調不良を感じた場合には速やかに医療機関を受診することをお勧めします。
岐阜県は引き続き、厳しく対策を進める方針です。皆さんも日常生活で気を付けるようにしてください。
食中毒に注意!岐阜市で今日何があったのかを知ることが大切です。


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