岐阜市まとめ:高齢者18人分の個人情報を含むファイル紛失、社会福祉協議会が謝罪と研修強化を約束
岐阜県 岐阜市 の社会福祉協議会は、高齢者18人分の個人情報を含むファイルを紛失していたことがわかりました。紛失したファイルには、60代から90代の高齢者18人分の訪問介護記録が含まれており、利用者の名前や押印、支援内容などが記載されていました。
この事件は先月27日、60代の女性ヘルパーが4件の訪問介護を終えた後、銀行などに立ち寄り帰宅した際に発生しました。翌日になって、かばんの中にファイルがないことに気づいたということです。
社会福祉協議会では、利用者に電話で謝罪し、今後は、寄り道の禁止や情報管理に関する研修を強化する方針です。岐阜市民の皆様には、安心して生活できる環境を整えることが重要であり、個人情報保護の徹底が求められます。
岐阜県 岐阜市 にお住まいの高齢者やそのご家族は、特に注意が必要です。万一、個人情報が漏洩した場合の対処方法や、情報管理の重要性を再認識する機会と捉えましょう。
詳細な情報は NEWS DIG をご覧ください。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/cbc/2022668


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