郡上市まとめ:春の訪れと共に、岐阜県揖斐川町を流れる坂内川支流の白川で釣りが本格化する季節が到来しました。地元の釣り師、小寺勝利さん(60)が秘策の川虫キンパクを使い、天然アマゴやイワナを次々とキャッチした模様です。
郡上市に住む方々は、春の訪れと共に、自然豊かな白川で釣りを楽しむことができます。揖斐川上流漁協が昨秋に放流したアマゴの稚魚も成長し、本流筋での釣りが期待できそうです。
小寺さんは、雪代が残る中、坂内川支流の白川で釣りを開始。餌は冷蔵庫で保存していたキンパクを使い、竿5・5メートル、道糸ハリス通し0・2号、針4号、ガン玉3Bという仕掛けで挑みました。
午前9時から始まった釣りは、想定外の展開に。度重なるハプニングに見舞われながらも、小寺さんは粘り強く釣りを続け、アマゴ10匹、イワナ2匹をキャッチしました。最後は尺イワナで「釣りって楽しい」と叫び、感動のフィナーレを締めくくった。
郡上市に住む方々も、春の白川で釣りを体験し、自然の美しさと釣りの醍醐味を味わうことができます。


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