郡上市まとめ:白鳥おどりを支えるボランティア組織が誕生!~高齢化に伴う運営担い手不足解消へ~
本日、19日に開幕する白鳥おどり(郡上市白鳥町)の実行委員会は、地元の高齢化に伴う運営の担い手減少を補うため、新たなボランティア組織「白鳥おどり手伝いたい」を立ち上げました。同組織は、おはやしを演奏する踊り屋台の移動などを支えるために、広くおどりファンの力を借りることを目的としています。
参加方法は簡単です。観光協会の特設ページに登録し、17夜の日程の1夜ごとに参加可能日を申し出ます。開始の1~2時間前と終了直後に集合し、2トン以上の屋台を地元の関係者とともに15~25人ほどで曳き出す作業を手伝うことができます。
会場のごみ拾いや、徹夜おどりの運営本部での物販や免許状の受け付け業務などの補助も協力して行います。白鳥おどりは、岐阜県郡上市で長年続く伝統的な祭りです。高齢化に伴う運営担い手不足を解消するためには、多くの人々の力が必要不可欠です。
この機会に、郡上市民やおどりファンの方は、白鳥おどり手伝いたいに参加し、祭りの成功を支えるボランティアとして貢献してみてはいかがでしょうか。

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