郡上市まとめ:郡上北高校生が大阪・関西万博を研修、地元企業の大西組が全面協力
本日、郡上市白鳥町の郡上北高校は、大阪・関西万博を校外の研修として訪れました。230人分の入場券と貸し切りバス5台を手配したのは、地元の建設業大西組です。全額を大西組が担うという全面協力に、生徒たちは最先端技術に触れる貴重な機会を得ることができました。
郡上市出身の北山博将さん(17)は3年生で、研修に参加した一人です。「日本の技術は世界に誇れると感じた。自分たちも日本の未来をつくる人材になりたいと刺激を受けた」と感想を語りました。実際に人工多能性幹細胞(iPS細胞)で作った人工の心臓などを見学し、強い印象を受けました。
この研修は、生徒たちの「万博で最先端技術に触れたい」という声から始まりました。地元企業が全面協力することで実現した今回の研修は、郡上市と岐阜県の連携を象徴する事例です。
この機会に、生徒たちは日本の技術やイノベーションについて学び、将来の目標を明確化することができました。郡上北高校の生徒たちが今回の研修で得た刺激と知識は、必ずや彼らの未来を形作る原動力となることでしょう。
郡上市に住む皆さんも、地元企業の協力と連携が実現したこの研修を誇りに思うことができます。


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