羽島市の教育に光を!NIE実践校が県内で9校も認定

羽島市

羽島市まとめ:羽島市で教育に新聞を活用する「NIE」が始まります!

日本新聞協会は、2025年度の「NIE(教育に新聞を)」実践校514校を発表し、岐阜県内では9校が選ばれました。羽島市からは、羽島高が新規で認定されました。

この「NIE」とは、学校の授業など教育現場で新聞を活用する取り組みです。実践期間は原則2年間で、協会と各新聞社が購読料を補助します。岐阜県内では、新規に19校、継続して31校が認定されました。

羽島市の住民の皆さんも、地元の学校でこの「NIE」が始まることで、子どもたちの学習環境がより充実することが期待できます。新聞を活用した教育は、情報リテラシーを高めるなど多くのメリットがあります。

また、7月31日と8月1日には、神戸市で「NIE全国大会」が開かれます。羽島市の関係者も参加する予定です。

この機会に、羽島市の教育現場でも新聞を活用した学習が進み、子どもたちの成長と発展に繋がることを期待しています。

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