羽島市民に感謝を!川辺さん、2400点の海外映画資料を羽島市に寄贈

羽島市

羽島市まとめ:映画の黄金時代を体感!「川辺弘一 映画コレクション展 ハリウッド黄金時代展」開催中!

岐阜県 羽島市 の歴史民俗資料館・映画資料館で、1940~1970年代の外国映画のポスターなど約2400点を集めた企画展「川辺弘一 映画コレクション展 ハリウッド黄金時代展」が開催されています。京都市在住の映画愛好家・川辺弘一さん(88)が集めてきた映画資料を同館に寄贈したことがきっかけです。

幼い頃から映画が好きだった川辺さんは、自宅近くのマンションの一室にコレクションを置き、映画好きの友人らと語り合って過ごしてきました。年齢を重ね活動できなくなってきたため、長男と共に寄贈先を探し、同館の存在や収集実績を知り問い合わせたことで、誠実な対応に感動し寄贈を決めました。

企画展では、1954年公開の「波止場」や71年公開のスタンリー・キューブリック監督のSF映画「時計じかけのオレンジ」のB2サイズのポスターをはじめ、写真、書籍なども展示されています。同館の担当者は、「海外映画をメインにした寄贈では最大規模」と驚いています。

前半には「ジョン・ウェイン展」も開催され、川辺さんが小学生の頃から大ファンだった俳優ジョン・ウェインのスチール写真やポスターが展示されました。同館の担当者は、「当時はコンピューターグラフィックス(CG)ではなく、人間の俳優、スターが輝いていた時代」と語ります。

川辺さんは「懐かしいポスターなどを見ると、夢が広がって気持ちが青春時代に戻りますよ」と来館を呼びかけています。入館は午後4時半までで、高校生以上300円、小中学生無料です。問い合わせは同館(058-391-2234)まで。

この機会に、羽島市の歴史民俗資料館・映画資料館へ足を運び、ハリウッド黄金時代の映画ポスターや写真を堪能してみてはいかがでしょうか。

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