飛騨の地底深くに眠る巨大施設、24年の時を経てその全貌が明らかに

飛騨市

飛騨市まとめ:最新ニュースと役立つ情報をあなたに!

岐阜県 飛騨市 に住む皆さん、こんにちは!本日は、飛騨市神岡町で大きな動きがありました。東北大学のニュートリノ科学研究センターが、同市神岡町の神岡鉱山地下約千メートルに位置する「カムランド」の内部を報道関係者らに公開したのです。

このカムランドは、超新星爆発で生じたニュートリノを世界で初めて検出した「カミオカンデ」の跡地に建設されました。2002年から観測を開始し、原子力発電所や地球、太陽が発するニュートリノの観測を行ってきました。しかし、改修のため2023年2月に停止し、現在は高性能な光電子増倍管への取り換えや集光ミラーの設置など大規模改修中です。27年秋ごろの観測再開を目指しています。

今回の内部公開では、同センターの古賀真之准教授が、世界でいまだ観測されていない「ニュートリノを伴わない2重ベータ崩壊」の初検出に向けた研究を紹介しました。新たな発見があれば、宇宙が進化した過程の解明につながることが期待されています。

また、カムランドの一般見学会も7月12日と13日に開催されます!定員は全国枠250人、飛騨市枠150人で、23日まで参加者を募集しています。申し込みフォームから応募可能です。

この機会に、岐阜県 飛騨市 の科学の最前線を体験してみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました