海津市まとめ:夏の農業に注意!イネカメムシ大量発生でコメの品質に影響か?
岐阜県海津市を含む岐阜県では、夏の暑さと共に農家が警戒する病害虫「イネカメムシ」が大量発生しています。イネカメムシは体長1.2センチ~1.3センチの小さな昆虫ですが、稲穂を好み中の汁を吸って成長し、収穫したコメの品質に影響するため農家の大敵です。
去年7月上旬に海津市で行われた調査では24匹が確認され、例年の7倍だったと言います。今年も同様にイネカメムシの発生が多くなるのではという懸念があります。
農家は前もって農薬を散布して防除する必要があり、草の中にいるため草をこまめに刈るなどの対策が重要です。暑いと活発になるイネカメムシ、この先が心配です。
海津市の住民の皆さん、夏の農業は特に注意が必要です。イネカメムシの被害を最小限にするため、地元農家と連携して対策を取ることが大切です。


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