白川町で新生活始まる!10LDKの山荘風住宅を手に入れ、地方移住の夢が現実に

加茂郡白川町

タイトル: 「65歳からの10年」を楽しむために――移住計画と防音対策

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筆者は1961年3月生まれで、現在64歳。自営業なので定年はないが、50代、60代と頭も身体も徐々に老化・劣化を自覚していた。移住を考え始めた2021年暮れは61歳チョイ前。これくらいの年齢になると、多くの人が「あと何年生きられる? 何歳で死ぬ?」と答えのない将来予測を考える。

筆者が想定したのは、65歳から10年を楽しく過ごすため、64歳の1年を準備期間・助走期間とした。なので今年1年は、この先10年を快適に暮らす、楽しく遊ぶために家の修繕をしたりDIYをしたり、必要であればリフォームを業者に依頼するなど様々なことを進めたいと思っている。

移住計画と防音対策

筆者は爆音を出した翌日に、数十メートル離れた唯一のご近所さんに確認すると「聞こえないよ」とのこと。インターネットで防音室をDIYで作る方法なども調べていたが、とりあえず防音対策は優先事項ではなくなった。

移住先での生活

筆者はたまたま“田舎で爆音”をテーマとしたが、娘夫婦と孫が住む東白川村から白川町に流れる“白川”は“鮎釣り”が有名なので、釣り好きの人なら川の近くの空き家を買えば釣りが堪能できそうだ。

また、ここから少し離れた郡上市や、長野県の国道19号沿い=木曽方面はスキー場が点在する。スキー・スノボー好きの人なら、その近くに住めば冬はあっという間にゲレンデに到着でき、夏は快適な避暑地となるだろう。

次回以降の連載では、物件探しの具体的な話、お金の話、大小さまざまなトラブル、田舎の生活事情などをこの連載でお伝えしていきたい。

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