被爆の重み感じる一日 核兵器廃絶へ向け美濃市で体験伝える

可児市

可児市まとめ:被爆体験を聞くつどい、核兵器廃絶を考える機会に

岐阜県 可児市 の住民の皆さん、こんにちは。今日は、岐阜県美濃市で開催される「被爆体験を聞くつどい」についてお知らせします。

このイベントは、ノーベル平和賞を受賞した日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の木戸季市事務局長らが参加し、核兵器廃絶を考える機会です。入場無料で、市民団体「平和を願う美濃市民のつどい実行委員会」主催、岐阜県と市教育委員会の後援です。

当日は、木戸さんの証言DVDや授賞式の様子を視聴し、核兵器廃絶について考えることができます。加田弘子さん(可児市在住)による被爆体験談もあります。実行委員会の安田真澄さんは「ノーベル賞受賞やパレスチナ、ウクライナの戦争で、核兵器への関心が強まっている。ぜひ多くの方に参加していただき、核兵器廃絶について考えてほしい」と話しています。

日時は6月1日午後2時~4時、会場は岐阜県美濃市健康文化交流センターです。問い合わせは安田さん(090・9265・3136)までお願いします。

この機会に、核兵器廃絶について考えるきっかけを得てみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました