可児市の明日を描く 創立50周年記念事業に市民が熱狂

可児市

可児市まとめ:創立50周年を迎えた可児青年会議所が記念事業「ミラクル(未来来)キャンバス」を開催!

岐阜県 可児市 にお住まいの皆さん、こんにちは!本日は、可児市文化創造センター(アーラ)で行われた可児青年会議所の創立50周年記念事業「ミラクル(未来来)キャンバス」についてご紹介します。

このイベントは、「夢」や「未来」「つなぐ」をキーワードに、子どもから大人までが楽しめる体験や遊びを数多く用意したものでした。中でも注目されたのは「ミライキャンバス」と題したアート体験です。来場者は15メートル四方の布地に夢を描き、完成後は雨上がりの広場にクレーンで掲げられました。

また、未来を感じる遊びとして拡張現実(AR)の体験も用意されました。専用のゴーグルやセンサーを身に着け、映像として現れるモンスターを撃退するゲームが人気を集め、ARスポーツをチームで競う大会も開催されました。

50周年の記念式典では、政財界の代表者や歴代理事長、県内JCの役員ら150人が出席し、市原征伸理事長は「次なる半世紀に向け、かじを取っていくのは私たちだという強い気概を持ち、青年らしい柔軟な思考で活動を展開していく」と誓いました。

可児JCは1975年11月に美濃加茂JCをスポンサーJCとして発足し、青少年育成やまちづくり、多文化共生、防災など多方面でイベントを開き、地域の発展に貢献してきた実績があります。

この記念事業は、可児市と岐阜県の住民が一体となって創立50周年を祝福する機会となりました。可児JCの今後の活動に期待したいですね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました