可児市まとめ:ウエートリフティングの全国大会で岐阜トレーニングクラブの選手3人が優勝!
7月19〜21日、茨城県で開かれた小中学生のウエートリフティングの全国大会で、岐阜トレーニングクラブに所属する選手3人、近藤朝都さん(11)、久島篤生さん(14)、脇田時名さん(15)が優勝を果たしました。クラブからの優勝者輩出は8年ぶりで、過去最多の成績です。
可児市桜ケ丘小6年の近藤朝都さんは全国小学生交流大会の男子で優勝し、昨年の6位から躍進しました。冬までにさらなる記録アップを狙うと語っています。蘇南中3年久島篤生さんは全国男子中学生選手権73キロ級で優勝し、高校進学後はインターハイ優勝を目指すと誓いました。同志社中3年脇田時名さんは全国女子中学生選手権71キロ級で優勝し、競技を始めて1年未満ながら急成長したと話しています。
岐阜トレーニングクラブはウエートリフティングの練習を通じて体幹や筋力、バランス、柔軟性の向上を目指しており、選手たちは日ごろの努力が結実したと分析されています。同クラブは試合の勝敗よりも競技に取り組む姿勢を大切にしており、「明るく楽しく元気よく、自分に夢を」という育成方針で選手を指導しています。
可児市や岐阜県の住民向けアドバイスとしては、ウエートリフティングという競技が体幹や筋力など基礎的な能力を高めることができる点に注目してみてください。同クラブのように日ごろから努力を重ねることで、将来の成長や成功につながるかもしれません。
また、可児市には岐阜トレーニングクラブの練習拠点が2カ所あり、県内各地から小中学生が通っています。近くにこのような施設があることを知り、将来の目標や夢を抱くきっかけにしてみてはいかがでしょうか。

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