スマホ断ちで家族の絆を深める!可児市で始まった新しい形の親子体験

可児市

可児市まとめ:デジタルデトックスで夏休み明けも元気に!

岐阜県 可児市は、2日、バロー人材開発センターで「デジタルデトックス」イベントを開催しました。小学生とその家族12組34人が参加し、スマートフォンやゲーム機を手放して過ごす体験をしました。

このイベントは可児市が企画したもので、一昨年から開催しています。目的はデジタル機器と距離を置くことで生活リズムを整え、夏休み明けも元気に登校してもらうことです。参加者たちは、地元の郷土料理「みたけ華ずし」作りや日本快眠協会の睡眠講座などを体験しました。

立木純子さんによる睡眠講座では、「スマホやゲームを寝る前に使うと寝つきが悪くなり、睡眠の質が下がる。寝る1〜2時間前には使用しないで」と注意喚起されました。参加者の一人、可児市今渡南小5年の若山紗良さん(10)は「スマホなしでも楽しくすごせた。これからは使う時間を少し減らそうかな」と話しました。

このイベントは、デジタル機器の使用を意識的に減らし、健康的な生活リズムを整える大切さを教えてくれます。可児市の住民の皆さんも、夏休み明けに元気に過ごすためには、デジタルデトックスを試してみてはいかがでしょうか?

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